2月21日・22日に開催された高校生による高校生のためのイベント「てゲてゲハイスクールフェスティバル」。会場では高校生たちが作った加工品の販売ブースがにぎわっていました。
このイベントに海のごちそう開発プロジェクトに参加した高校が出店。
1日目は鹿児島城西高校1、2年生と野田女子高校です。
鹿児島城西高校2年生が開発した「ブリの三角春巻き」。

鹿児島城西高校2年
「思っていたより売れ行きがすごくて、自分でもちょっとびっくりした」
続いて、鹿児島城西高校1年生が開発した「ソデイカサンド feat チリソース」。

鹿児島城西高校1年
「今回のブースで、鹿児島などの知らない魚や魚類を知ることができて、いろいろ勉強にもなった」
野田女子高校が開発した「海の幸のおかず 鯛焼き風」。

野田女子高校
「初めての試作やレシピ作りで、ちょっと戸惑ったりすることもあったが、みんなで力を合わせて試作を重ねたらいいものができた」
2日目は鹿屋中央高校と神村学園高等部が出店。
まずは鹿屋中央高校が開発した「アイゴを使ったリゾット」

鹿屋中央高校
「今回、未利用魚を使ったプロジェクトということで、アイゴを私たちは使ったが、ちゃんと下処理をすればきれいな白身魚でおいしいので、それをもっと多くの人に知ってもらいたいと思い、このようなリゾットに仕上げた」
続いては、神村学園高等部が開発した「深パニー」。

神村学園高等部
「今回は海のプロジェクトということで、僕自身、魚がすごい好きで、また魚への興味がわいて、とても楽しい販売になった」
どちらの高校も売れ行きは好調で、イベントは成功に終わりました。