
日置市の下野建設文化ホール。
この日、令和7年度日置地区生涯学習推進大会が開催されました。
この大会は市民が自ら学び、その成果を地域づくりに生かしていく意欲を高めるために行われているイベントです。
会場では、日置市に伝わる人形を主人公とした民話のアニメーションが上映されました。

日置市は全国の海ノ民話のまちプロジェクトの認定地域に選ばれています。
このプロジェクトは「海とのつながり」や「地域の誇り」を子どもたちに語り継ぐプロジェクトです。日本各地の海にまつわる価値の高い民話をアニメ化し、次の世代へと伝えていきます。

上映されたアニメは「遠見番山の人魚」。

参加者
「鹿児島のことを表に出す感じで、良い取り組みだと思いました」

参加者
「小さい子供にも伝えていきやすい」

参加者
「おもしろそうだなと思いました」
また、会場では、日置市の海の特産品を生かした干物のとろさばの開きや、民話にも登場した和ろうそくの販売も行われました。