日置市役所。日置市は海のみんなをアニメで次世代へつなぐ海ノ民話のまちプロジェクトの認定地域です。

このたび、市に伝わる民話「遠見番山の人魚」がアニメ化され、制作した沼田心之助監督が日置市役所を表敬訪問しました。

去年、沼田監督が日置市を訪れ、アニメの題材となるスポットの下見を行っていました。
その際、遠見番山のほこらなどをリサーチ。実際にアニメにも使われています。

アニメーション制作 沼田心之助監督
「石のほこらもそのまま描いているので、見てもらえると子供たちも理解しやすい」

日置市 永山由高市長
「江口浜・吹上浜は日置市内の小中学生が遠足で行く場所。大切な場所がこのように民話という形で…自分たちが伝える番として、この物語をつないでいこうという起点になり得る可能性を秘めたアニメーションだとおもいますので」
